公認会計士になるには
公認会計士になる流れは
1.短答式試験2.論文式試験
3.実務補習に合格し、
4.業務補助(2年以上)
5.統一考査に合格した方が、公認会計士となれるのです。
短答式試験・論文式試験概要
1.短答式試験
実施時期5~6月の連続する日曜の2日間に行われます。
試験科目
財務会計論(簿記・財務諸表論)、管理会計論、監査論、企業法(商法等)
実施形態
マークシート方式
合格判定
●総点数判定する一括合格制
●総点数の70%を基準にして公認会計士・監査審査会が相当と認めた得点比率で判定。ただし、1科目につき、その得点比率が40%に満たない者は不合格となることがあります。
●免除科目がある場合は、免除科目を除いたほかの科目の総得点の比率によって判定
2.論文式試験
実施時期8月(連続する3日間)
試験科目
必須科目:会計学(財務会計論・管理会計論)・監査論・企業法・租税法
選択科目:経営学・経済学・民法・統計学から1科目選択
実施形態
筆記式試験
合格判定
●総得点で判定する一括合格制
●総点数の52%を基準にして公認会計士・監査審査会が相当と認めた得点比率で判定。ただし、1科目につき、その得点比率が40%に満たない者は不合格となることがあります。
●免除科目がある場合は、免除科目を除いたほかの科目の総得点の比率によって判定(全体としては合格基準に達していても、必須科目に著しく低い点数があった場合には、不合格となる場合がある。)
●全体としては合格基準に達していなくても、一部の試験科目について公認会計士・監査審査会が相当と認める成績を得た科目については、申請によりそれ以降2年間免除(科目合格)
求人情報を営業 求人 東京で探す
ハウスクリーニング 関東激安店
ゴブラン織りの素敵なタペストリー取り扱っております。

